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USB接続狂の宴<1>

…USB…
パソコンに標準装備されているシリアルインターフェース用プラグ。最大127の周辺機器をツリー上に接続可能。パソコンの電源を入れたままで抜き差し可能。電源供給できることなどの特長がある。パソコン本体側Aタイプ、周辺機器側Bタイプの2種類がある。


USB接続狂の宴<1>【USBケーブルの似合う彼女】

今日も快適だ。僕はいつものように画面の中の恋人を想う。愛があふれるのではなくて、快適。快く安心して彼女の笑顔を観察。

22年間生きてきて「彼女」という存在の女の子がいたことは一度もないばかりか、僕は女の子と話をするのも苦手だ。苦手分野を克服するにはまず充分に観察し、追求し、勉強するのが一番だと考え、恋愛シュミレーションゲームをプレイしてみると、それは思っていたよりも楽しく面白い。

恋愛シュミレーションゲームに心の平安を求める僕のような人種は世間では「異常」と言われているらしいけれど、必要だからこそ製品として存在するし、実際求める人間は多数いる。「現代を生きる若者のコミュニケーション能力の低下」なんていうタイトルでわざわざ番組を作製する世の中の方が「異常」だ。時代が進むなら人間も進化するのは当然なのに、それを認めようとしない柔軟性のない人種の方が滅びゆくのが正解だと思う。

僕は画面の恋人を想ってはいるけれど、それはもちろん一時的な感情の遊びだということも知っている。生身の人間を使って遊ぶ方が非道徳的であるからこうやって機械を相手に遊んでいるわけだ。争いごとの起きない、誰にも迷惑がかからない、素晴らしく画期的な遊びだと思う。

しかし僕は最近、画面の中の恋人はもうそろそろ卒業しようと思っている。生身の人間は面倒なことこの上ないと分かっていても一生そのままではいられないのは事実だ。僕には時期近づいていることが、自分自身で分かる。

今日もその「時期が近付いている」ことが分かってしまう原因の元へと足を運ぶ。画面の中の恋人との時間のように安定した安らぎとは対極に、不安と焦りとそして想像を絶する高揚を味わうことになるのだろう。ある意味、自分との戦いであると考えられる。







僕の通う大学に彼女はいる。頭の良い女性だ。小人遺伝子を持つかのような小振りな白髪頭の教授のアシスタントをしている。教授は活舌が悪く、講義も聞き取り辛い。天に二物を与えられなかった頭の良すぎる教授には好感が持てないわけではないけれど、聞き取り辛い講義に関してはイラつかないというわけでもなかった。
しかし、アシスタントの彼女がいつも速やかな動きで解消してくれる。痒いところに手が届くように気のきく彼女を見ているうちに、僕は彼女に興味を持った。

彼女の名前は、上原 香也。27歳。独身。

清潔感漂う品の良い服装に、露出の少ない肌が透き通っているように見える。気の強そうな目つきで目についたものを凝視する癖があるので、目が合ってしまうとなかなかそらさない。これは少し心臓に悪い。僕が彼女を見ていることが多くなってからは目が合ってしまう可能性も高くなってしまったので気をつけて観察することにしている。

彼女は一般に言われる女性の魅力というものをあまり感じさせない。僕の画面の中の恋人とは全く違うタイプで、柔らかさや丸みを感じさせない独特の雰囲気がある。長い髪はいつもしっかりと束ねられ、シャープな顔のラインとやせ形の体型から、「カーブ」よりも「角度」が似合うと思った。冷たい機械的な声もそう思わせる要因の一つと言える。

僕はそんな彼女をいつもいつも見ていた。見ているうちに感情が膨れ上がるのが分かる。いつのまにか聞き取り辛い講義よりも、彼女を観察することの方が重要な事柄になっていた。


今日も僕の目の前には彼女の姿がある。彼女の仕草一つ一つに見入る。歩く、見渡す、そして教授と二言三言会話をしてから、機械類の設置。綺麗で美しくて正確で冷たくて硬い。生身の人間であるのに、その機械的な美しさが独特な妖艶さに見える。

彼女はいつものようにノートパソコンを取り出し、細くて長い指先でUSBケーブルを取り出した。USBの四角い接続端子部分の上下を確認する一瞬の作業の時に、その四角い部分を覘き込む彼女の表情がたまらなく美しい。覘くという行為が妙にいやらしく感じらてしまうのは、彼女がケーブルの端子部分を親指と中指でキュッと摘まんでいるからで、覘く瞬間にはなぜか少し唇をとがらせるからだ。

無表情な彼女が見せる一瞬の表情のそのコマをそのまま停止し、舐めまわしたい。そのとがらせた唇を無理やりこじ開けて何かを詰め込みたい。神経質そうにUSB端子を摘まんでいるその指を汚したい。そんなふうに思わずにはいられない独特な彼女の雰囲気にドキドキしてしまう。

そして彼女は接続端子部分の上下を確認すると、少し眉を寄せて不機嫌そうな顔をしたあと、一瞬で無表情に戻る。僕にとっての一瞬の視覚的快楽がなんの容赦もなく終わるのもまた魅力的で、その瞬間も官能そのものだった。

それから彼女はUSBケーブルを差し込む。僕は胸が高鳴り、下半身がざわめく。下腹が痛くなるほど力を入れて歯を食いしばる。彼女は差す。差し込む。USBのあの四角い差し込み口に、きっちりとはめ込む。つまんだ指に少しだけ力が入っていて、きちんとはめ込まれているのを確認するために差し込み口の根元をかすかに揺らす。心臓に打ち込まれた杭を揺られるかのように、僕は息をするのが困難になる。

なぜそんなにいやらしく美しく差し込むのだろう。機械的なケーブル、接続するための行為、角度のある四角い端子、つまむ指先、無表情の中の一瞬の表情、差し込み、揺らし、接続行為を続ける彼女。

彼女が次々とUSBケーブルを機械に差し込む間、その一連の作業を食い入るように見つめ、小さな快感を何度か得ると、僕の下半身はいつもどうにもならないくらい反応してしまっているのだった。


僕は講義の間に意識を彼女から講義内容へと切り替え、下半身の問題を解決する。そして何事もなかったかのように講義を終え、家に帰るとUSBケーブルを取り出し、網膜に焼き付けた接続行為を行う彼女を想い、それを見たり舐めたり巻きつけたりしながら自己処理を行う。僕の部屋にはいつのまにか彼女に似合うUSBケーブルが数百本はある状態になってしまっていた。

そして僕はいつも自己処理の後、ゆっくりとPCモニタの中の恋人を確認する。こちらの彼女はいつも同じ笑顔を僕に向ける正統派な彼女だ。僕はそんな可愛らしい普通な彼女の笑顔を確認して安心する。こんなに可愛らしい笑顔に安心感が得られるあくまでも普通の男であると、自分自身に言い聞かせるように確認しているのかもしれない。

未熟な僕は今まで生身の世界に全ての感情を投げだせなかった。でもそろそろ無理にでも飛び出していかなくてはいけないと気付いている。こんなにも生身の女性、上原香也を想う気持ちが育ってしまったのだから、もう二次元の画面に安心を求めている場合ではない。本物を手に入れるための努力をしなければいけない時期なのだ。

2次元を卒業した僕は、一体どんな恋愛を進行していくのだろうか…。

僕は、上原 香也に決めている。彼女以外には考えられない。


―――――――――――――――――――――


ある日僕は上原さんと話をすることに成功した。上原さんが講義前の機材の準備をしている時に、大きな機材の移動の際、手伝ってくれる学生を求めた時だった。

「すみません、誰かこれを運んでくれませんか?」

冷たい印象のある彼女の声と話し方が、まだガラガラに空いているの講堂に響き渡る。前から4番目の席に座っていた僕はゆっくりと立ち上がり、彼女を見た。目をそらさない彼女の威圧感に押しつぶされないように、僕も目をそらさずに彼女の傍まで歩いて行った。

「手伝います。これを運べばいいですか?」

「ありがとうございます。宜しくお願いします。重いので気を付けてください。」

僕は彼女に言われた通りにその機材を運んだ。彼女と初めて会話したことが素直に嬉しかった。僕にとって今日の大きな出来事はこれだけで充分な規模であったのに、彼女は機材を運び終わった僕に向かって、あまりにも酷なことを言った。

「すいません、できればそのケーブルを差し込んでもらえますか?」

彼女がUSBケーブルを差し込む姿を見るのが楽しみである僕に、それを頼むのはやめてほしかった。ケーブルを差し込むのは彼女でなくてはならないのに、彼女はその行動を僕にさせようとしている。

僕が彼女のためにUSBケーブルを差す。

それでもそんな風に考えたら、僕の身体の奥からドクンと生き物のような動悸が生まれた。無言でケーブルを取り、差し込み口を覗き込むと心拍数が上がってくる。よく知っている、知り尽くしているその端子の形であるのに、そこはまた別の世界の入口のように思える。彼女のためにこのUSBケーブルを差すと思うと、反応してはいけないと思っても身体が反応してしまいそうだった。

ケーブルを持ったまま、立ち尽くす僕に彼女は、

「差し込んでもらえますか?」と、催促するようにもう一度「差し込む」という言葉を使った。そのときの彼女の唇を想い切り見てしまった僕は、もう感情を抑えられなかった。僕は急いでUSBケーブルを差し込み、身体の変化に気付かれる前にその場から走り去った。

僕は走りながら、こんなにも彼女を欲している自分に驚いた。僕は彼女が欲しい。彼女を愛してしまった。会話することで自分の中の感情に気づくことができたのが嬉しいけれど、今までのように見ているだけではもういられないと思った。

フラグが立ってしまった。

恋愛シュミレーションゲームのようにイベントに挑み、手に入れられるだろうか。いや、現実と仮想現実を混同してはいけない。僕の知識はおそらく現実には通用しないのだろう。もっとシンプルに考えた方がよさそうだ。大丈夫、手に入れるための努力を怠らなければ必ず手に入れられる。ゲームとは違う、大変さも大胆さも何もかも、僕は上原さんのためなら何だってやってみせる。




その日も家に帰ってから、真っ暗な部屋で上原さんを想い、USBケーブルを自身のソレに巻きつけて彼女を感じながら処理をした。でもいつものような満足感がもう得られない。カラカラに乾きすぎている砂漠にいるような気分が治らなかった。僕は下半身のケーブルをそのままつけて外へ出た。とにかく行動を起こさないともう気が狂いそうだった。彼女を手に入れるための準備。シンプルな方法しか思い浮かばないけれど、今の僕にできることはそれくらいしかないと思い、ホームセンターで買い物をした。

「彼 女 を 手 に 入 れ る 為 の 買 い 物」

僕はその言葉だけを脳に焼き付けた。
その言葉に基づいて、考えた。
考えて、買い物をした。
彼女を手に入れる。
彼女と僕は繋がる。
USBケーブルの似合う彼女。
USBケーブルでつながる僕と彼女。

まずはロープ。彼女の肌が傷つかないように柔らかくソフトな表面のものを選んだ。あまり細すぎてもいけない。細すぎると食い込み具合がきつくてかわいそうなのではないかと思う。

それからカミソリ。彼女の肌の切り込み断面の美しさを考えるとカミソリがいい。ただし力の入れ具合でかなりムラができる可能性がある為、改良が必要だ。

そしてカミソリだけではえぐる行為に支障をきたす恐れがあるので、彫刻刀のセットも購入した。丸刀には用はないがその他は全て使える。角刀と平刀は刃先をもっと薄くするために磨いでおく必要もあると思った。

それに大量のタオルも欲しい。彼女には白が似合うから真っ白で肌触りのいいタオルを選ぼうと思った。しかしホームセンターで白いタオルを探しても安物の品のないタオルばかりだ。彼女にそんなタオルを使うわけにはいかないので純白のタオルは別のところで購入しようと思った。

それから日曜大工のコーナーで型枠を作るための材料や、隣接している薬局コーナーで消毒液、ガーゼ、ピンセット等も購入した。

電化製品コーナーでUSBケーブルを探したけれどやはり彼女に似合うケーブルはない。ケーブルは透明感のある美しい色彩のものでなければいけない。間違っても黒や灰色のものは選んではいけない。彼女に失礼だし、僕という人間がとんでもない無神経でバカな男だと思われてしまう可能性がある。僕が彼女を想う気持ちをわかってもらいたいならそういった細かいところにも気を抜くべきじゃないのだ。女性とはいつの時代も繊細な生き物であると理解している。USBケーブルはPC関連の専門店で購入するのがよさそうだ。でも、ケーブルの長さは短めものを買うと決めていた。

ホームセンターからの帰り道、下半身に巻き付けたUSBケーブルの食い込みが痛くて、僕はまだ彼女を手に入れるための準備すら終わっていないのに、「罰」を受けている気分になる。でもこの「罰」も乗り越えなければ彼女には届かない。僕の気持ちはそんなものには負けない。この痛みは彼女を想う証。そう思ったらまたたまらなくなり、乾いた空気の中自分の心もどんどん渇いていってしまうような気がした。早くしなければいけないと思った。この渇きを潤すことができるのは彼女しかいないのだから、一刻も早く彼女を手に入れようと思った。





―――――――――――――――――――――



僕は何日もかけて購入したものを部屋に並べ、他に入用なものをいくつか準備していつでも彼女を迎え入れられるようにした。上原さんに近づくための行動を起こしている間は少しだけ渇きが軽減させるような気がするからなんとか正気が保てる。行動を起こして突き進んでいる自分が好きになれた。

行動を起こすことについて重要なのは、下準備、リサーチ、想定外のトラブル回避についてのいくつかの選択肢の準備、彼女の行動に対しての考えられる全ての対策。焦らずゆっくりと進めていくことが大事だ。一刻も早くしなければと思う気持ちに支配されずに計画的に行動しなければ成功しない。出来れば他の女の人で練習、実験することが望ましいがそれはできない。恋愛とは愛情という人間の感情が大きく深く関わることであるから、その感情に背くような実験は人としてしてはいけないことだと知っている。それにやはりいくら実験とはいえ、上原さん以外の女性の肌には触れたくもない。実験用マウスだとでも思えばいいのかもしれないけれど、口のきける人間を実験材料にするなんていうのは危険すぎる。普通にリスクを考えたら道徳的なそれよりも明らかに実験は行わない方がいいとわかる。イメージトレーニングを積んで、彼女を迎え入れようと覚悟を決めた。

それから僕は毎日こうやって少しづつ行動し、イメージトレーニングを積み重ね、入念な計画を練った。気がつくと準備は万端に整い、USBケーブルは24時間常に僕の下半身に巻きついている状態となった。


そして僕は講義で上原さんに会うたびに少しづつ歩み寄る努力を始める。ずいぶんと時間はかかったけれど、挨拶をし、笑顔を向けて会話できるまでになった。上原さんは一見冷たい印象の女性だと思っていたけれど、話をするようになってそうでもないことが分かってきた。

「歩き方、少し変ですよね?どこか怪我でもしているのですか?」

僕の下半身には常にUSBケーブルが巻きついている。最近では四角い先端部分の角の刺激が足りなくて両端にUSB端子が付いているケーブルを8本下着の中に入れている。歩く度に端子の角が自身にあたって鋭い痛みが付きまとう。「罰」の痛みであるから、彼女の前では特に膨張してしまうことで16個分の鋭角な刺激に不自然な動きをとってしまうことがあるのだ。でもそれを今、説明するわけにもいかない。二人きりの密室でいつかそっと教えるべきことだと思う。

「足を怪我してしまいまして。ただの肉離れなんですが、歩くと少し痛いんです。」

そうやって必要な嘘をつき、上原さんと会話を進めるのも楽しみの一つになっていた。

それにしても僕にはそろそろ限界が近づいているような気がする。毎日少しづつ、確実に刺激が足りなくなってきている。薬物患者のようだとも思うけれど、僕の場合は身体に影響があるわけではないので問題はないが、たまに頭が少しおかしくなっているのではないかと思う時がある。「罰」の痛みはそれを正気に戻してくれる作用があり、平常心でいることができるけれどケーブルの本数は日に日に増えつつある。

下半身に巻きつけられたUSBケーブルの本数が増えたことに関しても冷静に思うことがある。いくらなんでも8本はやりすぎではないのかと。ケーブル類は最高でも3本までくらいが許される数値だと本当は思っている。だから8本はどう考えても異常だ。

早くのこの状況から進んで、僕の脳が満足のいく刺激を得ないと僕はますますおかしなことをしてしまうのかもしれない。それはとても怖いことだと思う。そんな状態を回避するためには僕の行動力にかかっている。

そろそろ実行すべき時が来たのだと思う。僕の限界がそのことを教えてくれている。

僕はもうすぐ彼女を手に入れるだろう。


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| 【ホラー】USB接続狂の宴 | 00:22 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

これは楽しいです。
かなりマニアックな内容ですから、アレやコレやと考えながらじっくりと楽しめました。

彼はいったい何がしたいのか?

しかしそれは凡人にはとうてい理解できません。
彼はある種のマニアですから、彼にしかその悦びや楽しみはわからないのです。
それを必死に理解しようとする所が、コレ系の楽しさですよね。

しかし、さすが芸術家な玉蟲さんだけあって文が綺麗です。
ストーリーが唄のように緩やかに流れていきます。

次回も楽しみにしてます。

| 愚人 | 2011/09/29 20:55 | URI |

>愚人様

◆コメントありがとうございます◆
マニアックですよね、USB端子ってアンタ!何言ってんだ!と思いますよね、本当に。
そこから歪んだ想いがどのように発展してどのように事が起きるのか。

人の想いというのは想像を絶しているものに囚われていることが多々あります。
私はそんなマニアックと呼ばれる人種が好きです。
そういう人たちが繰り広げる世界というのは、とても芸術的で醜く見えるのかもしれませんが、時に美しいと思います。その辺が愛おしくて愛おしくてたまらないです。

彼は一体何がしたいのか。。。。わかるようでわからない狂気の世界、もう好きなように描こうと思いますw

| 玉蟲 | 2011/09/29 23:59 | URI |

おもしろいです
続きがとても気になります

| 想 | 2011/12/11 00:43 | URI |

>想様

◆コメントありがとうございます◆
続きは実は出来上がっているのですが、現在忙しすぎて校正もままならぬ状況です…(汗
でも、続きが気になると言って頂けるのであれば、近いうちに必ずアップしますので、もう少し待っていてくださいね。

お声を頂けることを、大変嬉しく思います。
やる気に繋がります、心からありがとうございます!

| 玉蟲 | 2011/12/12 21:19 | URI |

コメントに返事してくれるのが何か嬉しいです

いつまでも待ちます!ww

| 想 | 2011/12/17 00:20 | URI |

>想様

コメントはとっても嬉しい、創作の源。
基本、自分さえよければそれでいい勝手な私ですが、誰かが待っていてくれると思うと元気になれます。年末は引きこもってPCときちんと向かい合いたい…。「鬼の一気書き」という技を身につけ、レベルアップしたいものですw
しかし、こんな変な小説にコメントを下さるとは、想さんも相当な変わり者ですね???w

| 玉蟲 | 2011/12/18 19:44 | URI |















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